


2023. 9/30
ユーロスペースほかにて世界同時期公開
−東京、ロンドン、ニューヨーク、トロントほか−
2024. 4/26(金)-
kino cinéma天神 公開
Introduction
この物語には、あらかじめ『感情』の⽋けた4⼈のきょうだいが登場します。
たとえば、喜び。たとえば、怒り。たとえば、楽しみ。たとえば、寂しさ。


4人の兄弟姉妹、それぞれの日々を、横浜聡⼦、⽯井岳⿓、加藤拓⼈、守屋⽂雄監督 が1本の映画に仕上げた本作。
仮に、完全無⽋の感情が備わっているのが、『⼈間』の条件なのだとしたら、
彼らは『もうすぐ⼈間』になるでしょう……。
いや、それとも、いつまでも『もうすぐ⼈間』でいいのかもしれません。


Story

⻑男
長男 神尾光(嶺豪一)には、『喜び』がない。新作映画のシナリオを執筆中の彼は、監督からラストシーンの「再会の喜び」を表すセリフがしっくりこないとリライトを求められる。困った光は、主演俳優で友人の時男(宇野祥平)と共に、言葉を探すため街に出る。人々が交わす様々な言葉の中から喜びの感情を捕まえようともがく光。彼らは『喜びの言葉』を見つけられるのだろうか。
⻑⼥
長女 神尾火水子(柳英里紗)は、『怒り』がないことに葛藤し、自ら『怒り』を抱けそうな場所を探していた。社会革命を目指す二人の青年、星(諫早幸作)・量(木村文哉)の率いる「レボル」の元で革命の象徴となり、虹(塩塚モエカ)と華(伊澤彩織)の元で多様性の討論会に参加する。しかし、それらの活動が過激化していく中で、やはり火水子は彼らと同じ『怒り』を共有することができない。渦巻く怒りの中心で戸惑い続ける火水子はじっと世界を見つめている。



次男
『楽しさ』がわからない次男 神尾太陽(井之脇 海)は、恋人のエミ(木竜麻生)と同棲している。メリーゴーランドに乗っても、記念写真を撮っても無表情の太陽に、エミは釈然としない思いを抱えていた。そんなエミは、太陽からプロポーズされた際、「わたしといて本当に楽しい?」と聞いてしまう。動揺した太陽は埋められない溝をどうにか埋めようともがく。ささいなすれ違いを重ねながらも、二人の日常は続いていく。
次⼥
『寂しさ』という感情がない次女 神尾花子(白田 迪巴耶)は突然高校を中退し、小さな漁港の旅館で働き始める。その旅館には、不思議と似た空気を纏った人が集まってくる。退学の手続きのため花子を訪ねた担任教師の藤巻(岩谷健司)もその一人だ。その旅館に父(邦城龍明)が現れ、「寂しい思いをさせてごめんな」と何度も謝る。花子の感情を理解していない父親に苛立つ花子と、花子に共感する藤巻。そんな藤巻を見て花子はある提案を持ちかける。

Director

長男のはなし:"Voice Recorder"
Director
横浜聡⼦
Satoko YOKOHAMA
1978年、青森県出身。自主制作した長編第一作目の『ジャーマン+雨』(06)が2007年度日本映画監督協会新人賞を受賞。『ウルトラミラクルラブストーリー』(09)は第34回トロント国際映画祭、第28回バンクーバー国際映画祭、第52回ロンドン映画祭にて正式招待上映される。『りんごのうかの少女』(13)は第21回ロンドン・レインダンス映画祭で最優秀作品賞・短編部門にノミネートされた。『いとみち』(21)は大阪アジアン映画祭 最優秀作品賞、観客賞をはじめ多数の映画賞を受賞。 2023年8月、数話演出を担当した『季節のない街』がディズニープラスにて配信される。

長女のはなし:"Humanoid"
Director
石井岳龍
Gakuryu ISHII
1957年、福岡県出身。日本大学藝術学部映画学科の卒業制作『狂い咲きサンダーロード』(80)が劇場公開。『爆裂都市』(82)や『逆噴射家族』(84)などの作品でインディーズ界の旗手として名を馳せる。代表作に『水の中の八月』(95)、『ユメノ銀河』、『五条霊戦記』(00)、『ELECTRIC DRAGON 80000V』(01)がある。2011年、石井聰亙から石井岳龍に改名。最新作に『自分革命映画闘争』(23)がある。また、安部公房原作の『箱男』を製作中、2024年公開予定。

次男のはなし:"Still Ok"
Director / Screenplay
加藤拓⼈
Takuto KATO
1990年、宮城県出身。東北芸術工科大学の卒業制作『それからの子供』が第35回ぴあフィルムフェスティバル、第14回TAMA NEW WAVEコンペティションに入選。助監督として、『TOO YOUNG TO DIE!』(宮藤官九郎監督、16)、『モリのいる場所』(沖田修一監督、18)、『ラストレター』(岩井俊二監督、20)、『すばらしき世界』(西川美和監督、21)、『ある男』(石川慶監督、22)をはじめ、多くの作品に参加した経歴を持つ。監督作にオムニバス映画『DIVOC-12』(21)がある。

次女のはなし:
"Honeymoon Baby"
Director / Screenplay
守屋⽂雄
Fumio MORIYA
1976年、宮城県出身。日本大学藝術学部映画学科の卒業制作『ヒモのひろし』を原案とした脚本が第2回ピンク映画シナリオ募集に入選。主演作『恋の豚』(城定秀夫監督、18)で第31回ピンク大賞・男優賞を受賞。『UNDERWATER LOVE -おんなの河童-』(いまおかしんじ監督、11)、『キツツキと雨』(沖田修一監督、12)の共同脚本を手がけるなど、俳優、脚本家としても活躍するマルチな才能の持ち主。監督作に『まんが島』(17)、『すずしい木陰』(19)がある。
Cast

神尾 光(長男)
Hikaru KAMIO
嶺 豪一
Goichi MINE
1989年 熊本県出身。『ニュータウンの青春』(森岡龍監督、11)への出演を機に俳優として活動を開始。映画監督としても活動し、監督・主演作 の『故郷の詩』(12)では第24回東京学生映画祭グランプリ・観客賞W受賞、PFFアワード2012審査員特別賞受賞。主な出演作に、『溺れるナイフ』(山戸結希監督、16)、『リバーズ・エッジ』(行定 勲監督、18)、『菊とギロチン』(瀬々敬久監督、18)、『魔法少年☆ワイルドバージン』(宇賀那健一監督、19)、『おらおらでひとりいぐも』(沖田修一監督、20)、『あのこは貴族』(岨手由貴子監督、21)などがある。

神尾火水子(長女)
Himiko KAMIO
柳 英里紗
Elisa YANAGI
1990年、神奈川県出身。幼少期からCM、ドラマ、雑誌など様々な媒体で活躍。2000年に『金髪の草原』(犬童一心監督)にて映画初出演。その他の主な出演作として『天然コケッコー』(山下敦弘監督、07)、『チチを撮りに』(中野量太監督 、13)、『ローリング』(冨永昌敬監督、15)、huluオリジナル連続ドラマ『代償』(16)、メ〜テレドラマ『岐阜にイジュー』(17)、『すずしい木陰』(守屋文雄監督、20)、『凪の海』(早川大介監督、20)、『人数の町』(荒木伸二監督、20)、『マイライフ、ママライフ』(亀山睦実監督、20)、『母の反抗期』(近江浩之監督、21)、『この恋は終 わってる』(加藤綾佳監督、22)、『餓鬼が笑う』(平波亘監督、22)など、多くの映画やドラマに出演している。監督作に『VERY FANCY』(18)など。

神尾 太陽(次男)
Taiyo KAMIO
井之脇 海
Kai INOWAKI
1995 年、神奈川県出⾝。『⼣凪の街 桜の国』(佐々部清監督、07)で映画デビュー。『トウキョウソナタ』(⿊沢清監督、08)で第 82 回キネマ旬報ベスト・テン新⼈男優賞を受賞。2015 年、脚本・監督・主演した短編映画『⾔葉のいらない愛』がカンヌ国際映画祭に正式出品される。主な出演作に『海辺の⽣と死』(越川道夫聡監督、17)、『サイレント・トーキョー』(波多野貴⽂監督、20)、『砕け散るところを⾒せてあげる』(SABU 監督、21)、『ONODA ⼀万夜を越えて』(アルチュール・アラリ監督、21)、『ミュジコフィリア』(谷口正昇監督、21年)、『猫は逃げた』(今泉⼒哉監督、22)、『犬も食わねどチャーリーは笑う』(市井昌秀監督、22)、NHK 連続テレビ⼩説『ちむどんどん』(22)、TBS『クロサギ』、Netflix『今際の国のアリス シーズン2』がある。TBS『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』(23)への出演でも注⽬を集める。

神尾 花子(次女)
Hanako KAMIO
白田 迪巴耶
Mihaya SHIRATA
2004年、神奈川県出身。2018年「第2回アミューズマルチリンガルオーディション」グランプリ。幼少期から2018年までハワイ・オアフ島で生活を送る。TOEIC865点の語学力を活かし、日本・シンガポール・スロベニア合作映画『Last Shadow at First Light』(Nicole Midori Woodford監督、公開待機作)に出演するなど、国際的な活躍も期待される新人女優。主な出演作品に『望み』(堤幸彦監督、20)がある。

光の友人 大和屋 時男
宇野祥平
Shohei UNO
1978年2月11日、大阪府出身。00年俳優デビュー。近年の主な出演作に『罪の声』(土井裕泰監督、20)、『恋するけだもの』(白石晃士監督、20)、『本気のしるし 劇場版』(深田晃司監督、20)、『いとみち』(横浜聡子監督、21)、『シュシュシュの娘』(入江悠監督、21)、『前科者』(岸善幸監督、22)、『ビリーバーズ』(城定秀夫監督 、22)、『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』(内田英治、片山慎三監督、23)、『遠いところ』(工藤将亮監督、23)など。公開待機作に『こいびとのみつけかた』(前田弘二監督、10/27公開)、『正欲』(岸善幸監督、11/10公開)等がある。

映画監督 藤城
平井 亜門
Amon HIRAI
1995年、三重県出身。「smartモデルオーディション2017」でグランプリを受賞。『恋愛ドラマな恋がしたい3』(19)、映画『アルプススタンドのはしの方』(城定秀夫監督、20)で注目を集める。2023年は『銀平町シネマブルース』(城定秀夫監督)、『はざまに生きる、春』(葛里華監督)、『MOON and GOLDFISH』(飯塚冬酒監督)、『カタオモイ』(いまおかしんじ監督)、『さよならエリュマントス』(大野大輔監督)、『きみとまた』(主演/葉名恒星監督)などが続々と公開。アニメ『UniteUp!』(MX)、ドラマ『ガチ恋粘着獣』(ABC)で も話題に。

プロデューサー 古見
瑚海みどり
Midori SANGOUMI
舞台に始まりバラエティ番組のレポーターなども経験して、ドラマ、映画出演、声優と幅広く活動中。2020年より映画美学校フィクションコース初等科にて学び、映画制作を始める。2023年12月、監督主演初長編映画上映決定。

我孫子 由紀
木引優子
Yuko KIBIKI
2007年より劇団「青年団」に所属。舞台を中心に、映画・ドラマ・CMに多数出演。
近年の主な出演作に『僕はイエス様が嫌い』(奥山大史監督、19)、『うみべの女の子』(ウエダアツシ監督、21)、『DIVOC-12』(加藤拓人監督、21)、NHKドラマ10『大奥』(23)、NHK連続テレビ小説『らんまん』(23)、舞台『ソウル市民』(青年団、23)などがある。

革命集団「レボル」 星
諫早幸作
Kosaku ISAHAYA
1994年11月19日、長崎県出身。2015年劇団東京乾電池入団。舞台を中心に映画・ドラマ・CMに多数出演。近年の主な出演作に『わたし達はおとな』(加藤拓也監督、22)、『さかなのこ』(沖田修一監督、22)、『シャイロックの子供たち』(本木克英監督、23)、ドラマ『海の見える理髪店』(22)、『バンカケ~警視庁自動車警ら隊』(23)、『ソロ活女子のススメ3』(23)、舞台『十二人の怒れる男』( 劇団東京乾電池、23)などがある。

革命集団「レボル」 量
木村文哉
Fumiya KIMURA
1994年、三重県出身。高校を卒業した日に俳優を目指し上京。般若『あの頃じゃねえ』のMVにて映像デビュー。『今日から俺は!!』『全裸監督2』『クロサギ』『自転車屋さんの高橋くん』『アメガラス』など様々な映像作品に出演。2022年にNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』にて教師役、『TOKYO VICE』にてヤクザに拾われる青年と全く違う役柄で話題になる。なら国際映画祭2022にて出演作『ただいま』(劉波監督、22)で俳優賞受賞。公開待機作も控えている。

虹
塩塚モエカ
Moeka SHIOTSUKA
シンガー・ソングライター/ギタリスト。2012年にオル タナティブロックバンド「羊文学」を結成し、2017年『トンネルを抜けたら』でメジャーデビュー。ファッションブランドのモデルを務めるなど、幅広く活動している。

華
伊澤彩織
Saori IZAWA
1994年、埼玉県出身。スタントパフォーマーとして多数の作品で活躍。俳優としての出演作に『ある用務員』『ベイビーわるきゅーれ』(いずれも阪元裕吾監督、21)、『オカムロさん』(松野友喜人監督、22)、『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』(阪元裕吾監督、21)がある。

火水子の元上司 島郷
渋川清彦
Kiyohiko SHIBUKAWA
1974年、群馬県出身。KEE名義でモデル活動を経て、『ポルノスター』(豊田利晃監督、98)で映画デビュー。『お盆の弟』(大崎章監督、15)、『アレノ』(越川道夫監督、15)の2作品で第37回ヨコハマ映画祭主演男優賞を受賞する。最 近の出演作に『酔うと化け物になる父がつらい』(片桐健滋監督、20)、『偶然と想像』(濱口竜介監督、21)、『ちょっと思い出しただけ』(松居大悟監督、22)、『GOLDFISH』(藤沼伸一監督、23)など。

太陽の恋人 荒井エミ
木竜麻生
Mai KIRYU
1994年、新潟県出身。『まほろ駅前狂騒曲』(大森立嗣監督、14)で映画デビュー。2018年、『菊とギロチン』(瀬々敬久監督)で主演、『鈴木家の嘘』(野尻克己監督)でヒロインを演じ、この2つの作品の演技が評価され毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞やキネマ旬報ベスト・テン新人女優賞など数々の映画新人賞を受賞する。最近の主演作品は『わたし達はおとな』(加藤拓也監督、22)では北京国際映画祭フォーワードフューチャー部門にて最優秀女優賞を受賞。

模型店店主 アキオ
松浦祐也
Yuya MATSUURA
1981年生まれ。『押入れ』(城定秀夫監督、03)でデビュー。主演映画『岬の兄妹』(片山慎三監督、19)がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭(国内コンペティション長編部門)優秀作品賞&観客賞受賞。主な作品に『由宇子の天秤』(春本雄二郎監督、20)、『ONODA〜一万夜を越えて〜』(アルチュール・アラリ監督、21)、『コンビビエンス・ストーリー』(三木聡監督、22)、『やまぶき』(山﨑樹一郎監督、22)、『福田村事件』(森達也監督、23)など。

カフェのマスター
橋野純平
Junpei HASHINO
1982年、東京都出身。特技は安全運転。主な出演作に『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』(阪元裕吾監督、23)、『サーチライト-遊星散歩-』(平波亘監督、23)、『ケイコ⽬を澄ませて』(三宅唱監督、22)、『餓⻤が笑う』(平波亘監 督、22)、『そばかす』(⽟⽥真也監督、22)、『ムーンライト・シャドウ』(エドモンド・ヨウ監督、21)、『シュシュシュの娘』(⼊江悠監督、21)、『うみべの⼥の⼦』(ウエダアツシ監督、21)、『his』(今泉⼒哉監督、20)、『⼈数の町』(荒⽊伸⼆監督、20)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(冨永昌敬監督、20)、『ローリング』(冨永昌敬監督、15)など。

花子の担任 藤巻(マッキー)
岩谷健司
Kenji IWAYA
1970年、青森県出身。舞台を中心に活躍。最近の出演作に『岬の兄弟』(片山慎三監督、19)、『空母いぶき』(若松節朗監督、19)、『死刑にいたる病』(白石和彌監督、22)、『さかなのこ』(沖田修一監督、22)、『ゆめのまにまに』(張元香織監督、22)、『世界は僕らに気づかない』(飯塚花笑監督、23)、『遠いところ』(工藤将亮監督、23)など。

旅館の番頭
水澤紳吾
Shingo MIZUSAWA
1976年、宮城県出身。 『鍋と友達』(沖田修一監督、02)にて本格的に役者活動を開始。入江悠監督『SR サイタマノラッパー』シリーズが大きな話題となり注目を集める。主演作『ぼっちゃん』(大森立嗣監督、12)で日本映画プロフェッショナル大賞新進男優賞を受賞。主な出演作に映画『怒り』(李相日監督、16)、『まんが島』(守屋文雄監督、17)、『閉鎖病棟〜それぞれの朝〜』(平山秀幸監督、19)、『罪の声』(土井裕泰監督、21)、『銀河鉄道の父』(成島出監督、22)など。

旅館で働く人
後藤ユウミ
Yuumi GOTO
1984年2月14日、福岡県出身。主な出演作に『恋の渦』(大根仁監督、13)、『64-ロクヨン-前編』(瀬々敬久監督、16)、『私をくいとめて』(大九明子監督、20)、『音楽』(岩井澤健治監督、20)、『ハウ』(犬童一心監督、22)、『餓鬼が笑う』(平波亘監督、22)、『雑魚どもよ、大志を抱け!』(足立紳監督、23)、テレビ東京ドラマ24『シジュウカラ』(22)など。

神尾兄弟姉妹の父 神尾利彦
邦城龍明
Tatsuaki HOJO
故・愛川欽也氏が主宰する劇団「キンキン塾」を皮切りに、映像の世界で学生時代の石井裕也監督や藤井道人監督と出会う。近年では、本作の第4話を担当する守谷監督作品『まんが島』(17)に呼ばれ、以後、なぜかは知らねど可愛がってもらい、同監督の作品に続けて出演させてもらうことに。今回の作品でも、撮影中NGばかり連発し、監督には心のなかで「ワルイな」と叫んでいたが、そんな頼りない親父の心情が映画の中に表れていれば幸いだ。
Music

菊地成孔
Naruyoshi KIKUCHI
東京ジャズシーンのミュージシャンとして活動する傍ら、演奏と著述はもとより、ラジオ/テレビ番組への出演、選曲家、クラブDJ、映画やテレビドラマの音楽監督、対談家、批評家、ジャーナリスト、作詞家、アレンジャー、プロデューサー、パーティーオーガナイザーなどジャンルを超えた活動を展開するマルチクリエイター。

新音楽制作工房
菊地成孔が自ら運営する私塾「私立ペンギン音楽大学」の大学院博士課程「クラスBM&C(ビートミュージック&コンポーズ)」に在籍する生徒を選抜して、2021年に結成した音楽制作者集団(ギルド)。
Staff
プロデューサー
脚本
撮影
照明
録音
美術
スタイリスト
ヘアメイク
助監督
編集
ラインプロデューサー
関 友彦
いながききよたか
加藤拓⼈
守屋⽂雄
石垣求
後閑健太
川本七平
布部雅人
田口慧
河本花葉
萬代健士
長瀬万里
山田真史
End credit


Theater
東京、ロンドン、ニューヨーク、トロント他
世界同時期公開
全世界順次公開
Trailer


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